2010年01月08日

精密な照射を実現するエキシマレーザー「スター S4 IR」

角膜に負担がかからないように、安全で正確なエキシマレーザー照射を行う「スター S4 IR」。

「ウェイブスキャン」で作った、患者さん個人の正確な照射プログラムをきちんと照射する機器です。

手術中はどうしても患者さんの眼が動いてしまいます。
それは仕方のないことですが、「動かしたらどうなるの?」と不安に感じることも多いでしょう。

「スター S4IR」には3Dアクティブ・アイ・トラッカーという自動追尾機能が備わっていて、手術中の患者さんの眼の動きを追いかけ、レーザー照射することができます。

もし眼球が大きく動いた場合は、自動的にレーザー照射を停止する安全機能も備わっていますので、患者さんが「絶対に目を動かしてはいけない」という過度の緊張を持つこともなくなりリラックスした状態で手術が受けられるようになっています。

またスターS4IRのエキシマレーザーの大きさは、直径0.65mm〜6.5mmまで変えながら照射することができるので、角膜の細かく複雑な形状の矯正を行う技術もあり、レーザーの照射径の変化に合わせ角膜の表面温度を一定に保つという「スター S4IR」だけの優れた技術も持ち合わせています。

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2009年12月17日

数々の経験に基づく、神戸クリニック独自の補正プログラムで最終チェック

神戸クリニックが、どこよりも正確な屈折データを取得できる理由として、これまでいくつかの取り組みを紹介してきました。

そして、最後に紹介するのが、神戸クリニックが持つ「独自の補正プログラム」についてです。

この「独自の補正プログラム」とは何なのかと言うと、神戸クリニックがこれまでの数々の経験から導き出した独自のノウハウです。

エキシマレーザーの個体差や、手術環境の違いによる近視(または遠視)度数の誤差など、機械でもわからない微妙な部分を、数々の症例より導いた経験による「独自の補正プログラム」によって補正するのです。

神戸クリニックのアイレーシック症例数は、2009年10月までで、すでに2万5千件を越え、まさに日本でNo1の実績を誇ります。

この確かな経験と実績から生まれた、「神戸クリニック独自の補正プログラム」により最終チェックを行うことで、アイレーシックに必要な「最適でより正確な屈折データ」の取得が実現するのです。

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2009年12月13日

イントラレース FS60で、安全に正確で均一なフラップを作成!

アイレーシックを支える高性能機器「イントラレース FS60」は、コンピューター制御された「フェムトセカンドレーザー」を使い、正確で均一な厚みのフラップを安全に作成します。

ここで使われる「フェムトセカンドレーザー」の「フェムトセカンド」とは、1000兆分の1という単位のことです。

アイレーシックで使用される「フェムトセカンドレーザー」は、瞬間的なエネルギーでレーザーが照射されるので、痛みもなく熱も生じないため、眼にとって負担の少ないレーザーなのです。

また、従来のレーシックではフラップの作成にブレード(刃物)を使用してカットしていました。

この「フェムトセカンドレーザー」が開発されたことにより、フラップもレーザーで作成されることが可能となり、安全性と視力回復率が大きく改善されました。

このように、コンピューター制御されたレーザーを使用することで、フラップの形状は円形となり、均一でムラのない、なめらかな切断面を形成することができます。

さらに、これまではフラップを作成する時に水を使っていたのが、レーザーを使ってのフラップ作成では水を必要としなくなりました。

このことは、水を苦手とする「エキシマレーザー」での角膜切除においても、その精度を向上させることになりました。

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2009年12月10日

ウェイブスキャン(WaveScan)で患者さんの角膜の歪みを徹底解析!

天体望遠鏡で星や天体を観測した時に、どうしても大気のゆらぎが原因で星や天体がぼーっとゆらいで見えることがありましたが、このゆらぎを打ち消して、鮮明に観測する技術が開発されました。

実は「ウェイブスキャン」が開発された背景には、こういった天体望遠鏡の技術があります。

この天体望遠鏡の技術を応用したものが神戸クリニックも使っている「ウェイブスキャン」なのです。

「ウェイブスキャン」ではまず、角膜の240箇所から低次収差と高次収差のデータを測定します。

この検査精度は、通常の検査手法と比較すると25倍の精度。

この数字からも、「ウェイブスキャン」が優れているというのがわかりますね。

次に、測定データをフーリエ解析という解析方法で照射プログラムに変換するのですが、フーリエ解析は、本来の眼の形状を解析して忠実に再現することができる解析方法です。

今までの解析方法だった「ゼルニケ」解析と比較すると差は歴然で、精度の高さがわかります。

こういったように「ウェイブスキャン」は、今までの機器と比べ物にならないくらいの精度の高さなのです。

例えば、今までのレーシックでは視力回復が難しかった不正乱視のレーシックにもウェイブスキャンは使われているのですね。
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2009年12月04日

神戸クリニックのアイレーシックは3つのレーザー機器が支えている

神戸クリニックが提唱する世界高品質で「見え方の質」までもが変わる「アイレーシック」を行うには、3つの機器が欠かせません。

まず、神戸クリニック自慢の『イントラレースFS60』という機器。

これは、フェームセカンドレーザーというレーザーで、角膜の面に沿ってフラップを作る機器です。

レーザーをコンピューター制御することでフラップの形状は円形となりますし、角膜に対する深さも均一でムラのない正確な厚みのフラップを形成することができます。

次に『ウェイブスキャン』という機器。

これは、1人1人違う角膜の細かな歪みを解析して、オリジナルの照射プログラムを作る機器です。

これで作られた照射データは、一人ひとりに合わせて作られたものなので、2つとして同じものは存在しない、患者さんだけのデータとなります。

最後に『スター S4 IR』という機器。

これは、角膜に負担がかからないように、安全で正確なエキシマレーザー照射を行う機器です。

せっかく「ウェイブスキャン」で個人の正確な照射プログラムを作っても、正確な照射ができなければ、まったく意味のないものになってしまいますね。

この「スター S4 IR」は、正確で精密な照射のためのいろいろな機能が備わっている機器なのです。

【レーシック体験談サイトを紹介!】

玉川鉄二さんのレーシック体験談
posted by アイレーシック連合 at 10:21| レーシックで失敗しない為の基礎知識

2009年12月03日

アイレーシック(iLASIK)では見え方の質が違うのはなぜか?

アイレーシックが今までのレーシックと違う点は、見え方の質が格段に向上したということです。

アイレーシックの料金が少し高いのには、きちんとした理由があるのです。

見え方の質が向上した理由は、指紋のように世界中で誰一人と同じものはないという角膜の状態やゆがみなどを正確に計測できる「ウェイブスキャン」を使うからです。

今では、あらかじめ用意されているいくつか既成の照射プログラムの中から、自分の角膜に一番近いものを選んで照射していました。

既成の洋服などは、一見自分の体に合っているように感じますが、袖が長い、太ももの部分だけきつい、といったように100%合ってはいませんよね。

どこか妥協して着ているという部分も多いと思います。

それと同じように、今までのレーシック手術は患者さんの角膜に100%合っているというわけではなく、100%により近いものを選んでいたわけで、どこか妥協する部分があったのです。

ところが、アイレーシックにおいては、「ウェイブスキャン」で、患者さんの角膜の状態をとても細かい部分まで正確に計測して100%矯正することができるのです。

その100%の矯正の結果が「見え方の質」の向上へとつながっているのです。

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posted by アイレーシック連合 at 13:48| レーシックで失敗しない為の基礎知識

2009年11月17日

乞うご期待!

どうも!

レーシックスーパーガイドの管理人です。

現在、良質な情報を掲載するため、記事の準備作業に取り掛かっております。

準備が全て整った時点で、ブログを更新していきますので、それまでちょっとお待ちを!

スーパーガイドの記事をどうぞ、お楽しみにしておいて下さい。

ヨロシクデス
posted by アイレーシック連合 at 11:43| レーシックで失敗しない為の基礎知識